2.Tradingviewを用意する

TradingView(トレーディングビュー)は、世界中で利用されている高機能なチャート分析プラットフォームです。

私が使っていて、その画面キャプチャを任意のサイトにアップしますので、同じような見栄えのチャートになり、見やすいと思います。

インジケーターは1つしか使いませんので無料で構いません。

こちらから申し込みできます

インジケーターは、ZigZag++というものを使います。

MT4、MT5でジグザグのインジケーターを使っていただいてもかまいません。

その場合は、TradingViewは必要ありません。


設定は次の形です。

一番上の深さ、偏差、Backstep だけの設定でもかまいません(デフォルト設定)。

MT4なども、12,5,3の設定だけでいいです。

それにレイライン(下記のチャートの青いライン)を引いておけばほぼ同じかと思います。

これが利確、損切りに関係してくるのです。

(このサイトは画面をクリックすると拡大します)

左上に「GBPCAD」と通過ペア、その下に「M15」とあるので同様に自分のTradingViewも同じようにセットし、同じような数値で注文を入れます。
(正確な数値はお伝えしません。線の上か下かで判断します。
ちなみに基本的に利確は線の手前、損切りは線の向こう側に置きます。
基本RR(リスクリターン比)は1です。同時に2つ注文する時もあり、1つはRR:1、もう一つは、RR:2以上にすることがあります)

配信は、H1かM15のチャートを使うことが多いです。

上のようにM15にからめて設定することも多いので、M15の黄色点線も引いておくといいでしょう。

通貨ペアの設定